少ない回数で完了できる

脱毛に効果の高い医療脱毛とは

女性を中心に人気の高い全身脱毛ですが、レーザーを使った医療脱毛は、数ある全身脱毛の中でも特に効果が高い治療法として有名です。レーザーを使った脱毛の場合、毛根にある毛母細胞だけを破壊して、新たに毛を生えなくするといった特徴があります。美容クリニックやエステサロンで用いられる光脱毛と違い、毛母細胞そのものを破壊する力が大きいため、1回あたりの脱毛効果が高く、短時間で完了するといったメリットも持ち合わせています。

副次的な効果として、医療脱毛を行った部位によっては、毛穴が引き締まる上、ハリやツヤなどが向上するといったものがあります。光脱毛などとは異なり、産毛も生えてこなくなるため、常に明るい肌を維持できます。

原則として複数回の施術が必要

人の体内から毛が生えてくる原理として、毛周期と呼ばれる生え変わりのサイクルが存在します。基本的には、体内の毛穴は成長期と呼ばれるタイミングで生え変わりますが、多くの毛穴はその時期をずらして生え変わりを開始します。レーザーを使った医療脱毛の場合、生え変わりの時期にある毛穴にのみ効果を発揮するため、1度の施術で完全に脱毛が終了しないといったデメリットもあります。さらに、毛周期が起きるタイミングに個人差があるといった事情により、脱毛に必要な回数も変化していきます。

医療脱毛で体毛が生えなくなる段階にまで達するには、人にもよるものの、最低8回は受ける必要があります。光脱毛では18回以上必要だと考えた場合、比較的少ない回数と言えます。